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国家公務員試験総合職(旧国家1種試験) 難易度

国家公務員試験総合職はとても難しい試験です。難易度は当然5になります。公務員試験でも外務公務員(外交官)、裁判所事務官試験などに次いで難易度の高い試験になります。

応募条件は21歳から30歳ですが、院生や学生などの現役生が有利になります。既卒は不利になると思うので、なるだけなら現役中に合格を目指してほしいです。

旧国家1種試験は、倍率も毎年20倍前後と超難関、しかも東大や京都などの超一流大学出身者がかなりを占めている難関試験です。総合職試験になったとしても、この傾向に変化がでるとは思えません。

試験形式は1次試験は教養試験が知能27問、知識試験13問の40問と知能試験のウエイトが高まりました。推理能力などを試す試験に今後はシフトチェンジしていくと考えられます。配点は200点です。

専門試験の試験内容は行政、人間科学、工学、数理科学・物理・地球科学、化学・生物・薬学、農業科学・水産、農業農村工学、森林・自然環境、法務となっています。行政は法律や経済、社会などの中から40問を選択します。配点は300点

2次試験は1次試験をパスした人のみが受験、専門記述試験は筆記試験の範囲の記述式となり、これが500点と合格への最大の壁となります。

政策論文試験は社会関連の高度な論文試験、入省後の論述力を試します。200点と配点はそんなに高くありません。

最後の面接試験は最後の関門、配点は300点と高くないですが、コミュニケーション能力の欠如、こいつは公務員に向かないと判断された時点で即不採用にもつながるので、気が抜けません。もしかしたら総合職不採用、一般職採用という可能性も残ることは残る可能性があります。

これを見ても試験の種類も多く、内容も高度な難関試験です。

では、どのようにすれば国家公務員総合職試験に合格できるのか?

国家公務員総合職試験に独学で合格することは厳しいというかほぼ不可能です。

高い実績のある公務員専門の予備校や専門学校などに行き、合格のための最新の勉強をする必要があります。

毎年高い実績を残している学校には、国家公務員総合職試験に合格した経験のある優秀な講師が難解な知識を分かりやすく教えてくれたり、受験ノウハウを伝授してくれたりします。

そして、毎年高い実績を残している学校から毎年多くの合格者・採用者を輩出していることからも、伝統的に合格ノウハウが蓄積されていきます。

その合格ノウハウを優秀な講師や合格者から伝授してもらえるのですから、独学者に比べてかなり有利なことは間違いありません。

ということで、国家公務員総合職試験に本気で合格したいと思ったら、必ず独学は避けましょう。

苦手科目のみ学校を利用する方法や模擬試験のみ学校を利用する方法もありますが、できれば、フルコースの国家公務員総合職対策講座を受講して万全に準備をしてください。

では、どこの学校・講座を選ぶべきか?

本人との相性があるため、基本的にどこの学校・講座が良いということはいえません。

ただ高い実績のある大手の学校であることは大前提といえます。資格の大原、TAC、LEC、東京公務員専門学校、クレアール公務員アカデミー、ヒューマンアカデミーなど、どの学校も大手資格学校として実績の高い学校といえます。

きっとあなたも知っている学校ばかりでしょう。

最終的には自分で各学校から詳しい資料を取り寄せて、無料のガイダンス情報等を入手して参加し、相性の良い、学校、講師、講座を決めることになります。

その中でも、私のおすすめの公務員学校(国家公務員一般職試験対策の学校)は、「資格の大原」が自信をもって開講している講座「公務員合格コース」です。

現にこの講座が多くの公務員の合格者を輩出しています。地方上級、国家公務員一般職すべてに合格した受講生も多くいます。

国家公務員総合職試験に合格することは、たしかに易しいことではありませんが、勉強量に対策を加えるとで何とかなるものともいえます。

「資格の大原」は、公認会計士や税理士などの難関国家資格の受験指導で培った受験ノウハウを公務員試験にも惜しみなく投入しています。

資格の大原で徹底的に勉強すれば、国家総合職試験でも十分に勝負できるのではないかと思っています。

国家総合職、大卒一般職試験、国税専門官、地方上級、税理士、どれも魅力的な職業・仕事なので、何になろうか?・・・贅沢な悩みをしてくださいね。

「資格の大原」の資料をご覧になれば分かりますが、実際に1つ、2つは当たり前で、5つ、6つの公務員試験を併願してすべて合格する受験生もいます。

その秘訣は、「資格の大原」の資料をご覧になれば分かります。

実際に私は「資格の大原」に足を運んで資料をじっくり読ませていただきました。詳しい資料には、受講コース、カリキュラム、面接対策、学習環境などの情報がそろっています。

無料の資料だからといって侮ってはいけません。国税専門官をはじめ、国家2種、地方上級試験などの公務員試験を目指すすべての受験生に見てもらいたい資料です。

私は実際に「資格の大原」へ足を運んで資料をもらってきましたが、以下(資格の大原HP)から簡単に資料をご請求できます。

資料は下記から請求できます。リンクをクリックすると、大原の公務員講座のページに入ります。そこで真ん中やや右くらいに資料請求の欄が2つほどあります。どちらでも構いません。そこをクリックします。氏名や住所、メルアドなどを確認して送信してください。

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「資格の大原」でしっかりと勉強すれば、必ずや国家公務員の扉を開くことが出来るでしょう。国家公務員試験は面接の配点が少ないので、地方公務員や民間よりも対策と努力で合格できる条件がそろっています。倍率はあっても、地に足つけた勉強をしてがんばってください。

最後までおよみいただきありがとうございました。
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