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国家公務員一般職 高卒 (旧国家3種試験) 難易度

国家公務員一般職(旧国家2種試験)の難易度はやはり3です。

3といってもかなり難関といえ、6大(ここでの6大は上智+MARCHのことで東大はもちろん早慶も含まない)レベルに入学出来る受験生が軒並み公務員試験に受験してきます。

学費などの関係で進学をあきらめる成績の優秀な方も含まれるようなので、高卒一般職といっても全然難易度は下がりません。

やはり合格には最低でも以前の先輩の行ってきた勉強+αのことをしなければ、合格はまずできません。そのための対策は下記にあります。

国家公務員試験は総合職(旧1種)試験と一般職大卒(旧2種)と一般職高卒(3種)に分かれます。ここでは旧3種試験のことを書いていきます。

まず応募対象は高校卒業者2年以内の方、現役の高校3年生と短大生・2年生の専門学校生までが対象となっています。浪人生もOKです。1種や2種とは異なり、3種は高校3年生が絶対に有利とまでは言えません。多少は有利でしょうけど、さほど気にしないでください。

試験概要は行政と技術が分かれており、行政は基礎能力試験と作文試験、筆記試験。

基礎能力試験は知能試験20問(文章理解7、課題推理7、数的処理4、資料解釈2)と知識試験20問(人文9・社会6・自然5)の20問:行政は400点(技術は230点)

一般論文試験は現代の社会問題など(行政のみ)で大問1問が出題:100点

適性試験も行政のみに課され、計算処理や図形処理などを問われます:200点

専門試験は40問、数学物理情報の基礎を20問、電気情報・機械・土木・建築などの専門分野から1テーマ20問を解答します。:(技術のみ)470点

これに面接試験:200点、合計900点これとは2次試験合格後に採用面接があり、これで最終採用者が決まります。

1次試験は9月、2次試験は10月、最終面接が10月下旬から11月ごろ、これでやっと採用です。長い道のりですね。

その長い道のりを突破するためには、どのようなことをしなければならないのか?

国家公務員一般職試験の攻略、それは浅く広く幅広い知識を身につけ、思考力・文章読解力・構成力を磨く訓練を常時しておくことです。さらにそこから知識を広げ、可能な限りにおいて使える知識を増やすこと、それに尽きます。

もちろん面接対策も重要、絶対にしておきましょう。ただ過剰になって考えすぎると、在り来たりの答えしかできない・または適切な答えが出てこないということもあります。学校での面接対策で勉強したことにプラスして、自分の考えを簡潔にまとめれば、採用担当者にあなたの気持ちが伝わると考えています。絶対に守らなければいけないことだけを学校で学び、あとは自分の意見を加えることです。

10倍以上の難関試験を突破することは、並大抵の努力ではおそらく突破できません。

綿密な対策と地道な努力を積み上げてはじめて難関の扉が開くことになります。

国家公務員一般職試験を高卒試験でもさすがに独学で突破しようというのはなかなか難しいでしょう。

やはり資格・公務員試験の専門の学校などを使って勉強することをオススメします。公務員試験3種合格者でもおそらく70%以上、不合格者でも半数弱程度の方は、このような学校を利用して勉強を行っていると考えられます。ですので独学で勉強をするということは、公務員試験への合格を事実上放棄したに等しい状態ともいえます。

ただ国家公務員一般職試験に合格して、採用されれば、将来、各省庁で仕事をすることができます。本当に公務員になりたければ、これは頑張るしかありませんよね!ただ高卒は出世はできません。永久に大卒の方の縁の下の力持ちです。ここは覚悟してください。

ただ倒産・リストラの嵐が巻き起こっている民間企業に就職・就職活動する苦労を考えれば、国家公務員一般職試験の難易度など大したことではないといえます。

とにかく公務員になりたい・なっておきたいという、今の若者の多くにある風潮の中では、この公務員一般職という仕事はかなり適した仕事かもしれません。

といっても、「浅く広く基礎知識を身につけ、思考力・文章理解・構成力・推理力を磨く訓練&面接対策」って具体的にどうすれば良いのだろうか?

それは公務員試験に合格して内定を勝ち取った方の真似を徹底的にすることです。

ではどうやって公務員試験に合格して内定を勝ち取った方の真似をするか?

それは毎年多くの公務員合格者&内定者を輩出している学校で勉強することです。

多くの合格者・内定者を輩出している学校には、多くの受験情報と質の良い講師、そして、多くの合格者・内定者から合格するための受験ノウハウ・勉強法を持っていることが多く、そのノウハウを聞き出すことができます

そのような環境で学べることはかなり有利だと思いませんか?

現在の国家公務員一般職試験の合格者のほとんどは、合理的に公務員試験の学校を利用して、地道に勉強して合格・内定を勝ち取っています。

真面目に勉強していることを前提にすると、合格者と不合格者の差は、才能や能力の差ではありません。合格者と不合格者の差は、勉強環境や条件の差といえます!

書店でテキストや問題集を買ってきて勉強しただけでは苦しいでしょう。

独学では、「浅く広く基礎知識を身につけ、論理的思考力・文章構成力・表現力を磨く訓練&面接対策」をすることは不可能に近いでしょう。

合格するために必要な知識の範囲の確定および受験ノウハウは、学校に教えてもらい、自分は教えてもらった知識およびノウハウの習得に専念することです。

そうすれば、学校や仕事と両立しながら、国家公務員一般職試験に臨むことが可能になります。

難関を突破された方々は、学校(通学・通信)を合理的に利用して効率的に勉強されてきた方々です。

さらに公務員試験以外の資格なら、資格を取得しただけでは働けず、給料や報酬はもらえませんが、公務員試験に合格して内定を受け各省庁に配属されれば、やりがいのある仕事とそれなりの給料がもらえます。

なので、ここでの自己投資は、何百倍、何千倍にもなって返ってくるともいえるので、ケチらず自己投資しましょう!

最終的には自分で各学校から詳しい資料を取り寄せて、無料のガイダンス情報等を入手して参加し、相性の良い、学校、講師、講座を決めることになります。

その中でも、私のおすすめの公務員学校(国家公務員一般職試験対策の学校)は、当サイトおすすめの講座は、では次にどの公務員専門学校を選ぶべきか。

ここではアビバの公務員講座を紹介していきます。

CMなども以前は行っていた人気のスクールです。パソコンスクールなどで有名な学校となっています。

そのアビバが公務員対策講座を行うことにしました。アビバの魅力はいったいどこなのか?

1、個別のチューター、講師補助の方が付きます。勉強のことや私生活などの相談にも応じます。既卒でも公務員試験に最大限合格できるような応援をしてくれます。

2、試験範囲に直結したところのみを学習します。筆記試験の勉強の範囲を狭くしていき、面接や小論文対策に時間を使っていきます。

3、面接や論作文試験対策をとことん行っていきます。公務員試験は採用試験ですので、特に人物試験対策を重視して行っていきます。

4、問題を厳選した厳しい模試試験を行います。これだけやった!という自信をつけていきます。

5、全国に100校以上のスクールがあります。通える方が断然有利なシステムになっています。

というところが魅力となっています。チューター制度は魅力的です。

ではこのアビバの公務員講座にどのような方が適しているか?

イ:他校よりも国家高卒試験・地方初級対策試験に力を入れています。重視をしていない学校も多いのですので、高校生や専門学生などでこの区分の試験を狙いたい方

ロ:市役所などの面接試験や論文試験のウエイトの高いところ、あまり規模の大きくない自治体狙いもできるのが魅力(ただ小さい自治体は縁故を行っている可能性もあるので注意)

ハ:既卒者・20代後半などの年齢の高い方を応援していきます。なかなか難しいとは思うのですが、アビバはそこに挑戦していきます。

ニ:ある程度の都市部(地方でも大丈夫)に在住している方で、通学してでも合格を勝ち取りたい方。

特にそのような方にオススメしたいスクールといえます。大手の公務員学校があまり力を入れていないところにスポットライトを当てています。

このアビバの公務員講座に興味を持った方、一度資料を請求しておくことをオススメします。

資料には公務員の魅力と将来性・講座のカリキュラム・講師紹介・合格体験記や先輩の1日などを紹介しています。特に目にしてほしいのが合格体験記です。先輩の試験対策を参考にできるまたとない機会といえます。試験は毎年難化するので、参考にしながらももう少し厳しい勉強をしていただきたいのですが、合格への指針が分かってきます。ぜひ目を通していただきたいです。

このアビバの公務員講座の資料請求は下記から行うことができます。資料の請求方法は下記リンクをクリックします。すると講座のページに入ることができます。次に希望の地域とスクールをクリックし、フォームに氏名や住所・メルアドなどの情報を記入し、確認して送信します。するとあなたの手元に資料が届きます。

こちらから⇒アビバの公務員講座

その資料を見た上で、アビバの講座があなたと相性が合うと感じたら、一気に講座を申し込んで一気に勉強をしていただきたいです。公務員に合格することは簡単ではないですが、やるからには最善を尽くすこと。これが一番大事です。悔いのない選択をしていただきたいです。

アビバで目標の公務員試験に合格できた方は、ぜひ後輩のためにあなたが合格体験などの情報を残せるようにしていただきたいです。アビバに恩を返せますし、また後輩の試験対策にも参考になります。ぜひ行っていただきたいです。

最後までおよみいただいてありがとうございました。
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