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警察官採用試験 難易度

警察官採用試験の難易度は2です。

消防官採用試験との難易度を比較すると、消防官採用試験>警察官採用試験です。

警察官採用試験には、大卒・短大卒・高卒、男子・女子と分かれますが、それぞれの試験内容と倍率を総合して難易度評価をすれば、どれも難易度2程度です。

ただ、公務員人気で警察官の採用も狭き門になりました。

警察官は公務員の中でも給与が高く、犯罪捜査など警察官の仕事にやりがいを感じる若者も増えていることから採用は狭き門となっています。

警察官採用試験の筆記試験のレベルが他の公務員試験よりも低いからといって対策を怠ると不合格になるので十分気をつけてください。

筆記試験は難しくありませんが、「正しい対策」をしない限り、合格点を突破することはできません。

ネット上に警察官採用試験の筆記試験は易しいということを書いている人を多く見かけますが、あくまでもそれは「正しい対策」すればのお話です。

「正しい対策」をしない限り、合格はないと思っておいてください。

もっとも、採用するべき警察官の数の増加に対し、就職適齢の人口減少が見込まれているため、警察官は今後さらに求められるようになることでしょう。

市町村の事務職などの採用は先細りですが、警察官の採用は今後増えていくので、警察官を目指す受験生にとってはチャンスです。

今日からしっかり試験対策をしてチャンスを一発でものにしてください!

警察官採用試験の「正しい対策とは何か?」については以下で詳しく解説します。

警察官採用試験

警察官になるためには2つの筋道があります。

ひとつは、人事院の行う国家公務員?種・?種の試験に合格して、国家機関の警察庁に採用される道筋。

もうひとつは、都道府県人事委員会が実施する警察官採用試験に合格して採用される筋道があります。

当サイトの「警察官採用試験」という場合は、後者の都道府県人事委員会が実施する「警察官採用試験」を言います。

警察庁の警察官はわずか1700人程度、都道府県警察の警察官は252000人程度います。

「警察官採用試験」といえば、都道府県警察になるための採用試験だとお考えください。

警察官採用試験には、大卒程度、短大卒程度、高校卒程度とあり、また、男子と女子で分かれます。

試験の内容(難易度)は、大卒程度>短大卒程度>高校卒程度ですが、試験実施形態はすべて共通です。

ちなみに、倍率は、大卒程度(約5倍)<短大卒程度(約10倍)<高校卒程度(約15倍)となっています。高卒の方が就職の門が狭いこと、高い学力だけの選考ではないという点も、高卒の応募者にも人気のあるところかもしれません。

警察官採用試験の内容について

1次試験

教養試験(択一式試験)⇒人文科学、社会科学、自然科学、国語・英語・数学、文章理解、判断推理、資料解釈、図形判断。

論(作)文試験⇒課題式論(作)文

国語試験(記述試験)⇒漢字の読み書き試験の準備も必要。

第1次身体検査⇒身長、色覚、聴力、第1次適正検査⇒警察の適正をマークシート方式で検査する。

2次試験(年3回実施)

面接試験は血液検査、レントゲン検査、医師の診断、運動機能の検査など、第2次適性検査⇒警察の適正を記述式方法で検査する。また体力検査などもあります。

警察官採用試験の内容はいかがでしょうか?

警察官採用試験は、あなたの知能、知識、常識、文章作成・読解力、身体検査、適正検査など、あなたの隅々まで問うてくる試験です。

人文科学、社会科学、自然科学、国語・英語・数学、文章理解、判断推理、資料解釈、図形判断、論(作)文試験、国語試験(記述試験)・・・結構大変だと思いませんか?

上記の試験は「正しい対策」をすれば、さほど難しくありませんが、「正しい対策」をしない限り、難しく感じてしまいます。

「警察官採用試験は簡単だ!」と言っている人は、警察官採用試験について詳しく知らない人だと思います。

周りの雑音に惑わされることなく、警察官採用試験の正しい対策をして、自信を持って試験会場に向かってくださいね。

試験会場で不安にならないためにもしっかりとした試験対策をしてください。「これだけ一生懸命やったからもう悔いはない」という気持ちで試験会場に向かいたいですよね!

警察官採用試験の「正しい対策」とは?

警察官以外の公務員試験等で、人文科学、社会科学、自然科学、国語・英語・数学、文章理解、判断推理、資料解釈、図形判断、論(作)文試験、国語試験(記述試験)に自信を持っている受験生は、何とか独学でも警察官採用試験の筆記試験についてはクリアできるでしょう。

逆に、上記筆記試験に自信がないという方は、毎年多くの警察官合格者を輩出している学校で徹底的に勉強することをおすすめします。

また、筆記試験に自信がある人でも、実力の確認や面接対策、どういう人が警察官採用試験に合格しているのかを知るためにも学校を利用すると良いでしょう。

筆記試験に自信があっても穴があったり、面接など筆記試験以外の対策をするためにも、たくさんの受験情報と受験ノウハウが蓄積されている学校を利用しない手はないでしょう!

より合格を確実にするためにも、毎年多くの警察官合格者を輩出している学校の講座を利用すると良いでしょう。独学ではこの高い倍率の試験を突破することはかなり厳しい気もします。

独学+模試だけでもどうかなといえますし、やはり公務員を真剣に目指すのであれば、公務員試験専門の学校の門を叩いた方が可能性は大きく上昇すると見ています。

では次にどの公務員専門学校を選ぶべきか。けっこう難しい問題になりそうです。

ハイレベルな学校も多く、いろいろ悩みましたが、その中でも「資格の大原」の公務員・警察官・消防官コースを紹介しておきます。やはり大原には熱意があります。警察官や消防官試験などで、大原はすごく魅力を感じる学校といえます。合格実績に自信があります。その理由をいくつか説明していきます。

まず先生の熱意がすごくあります。講師自信があなたを合格に導きます。

2つ目は公務員試験の出題傾向を徹底的に分析し、あまり無理なく確実にステップアップできるオリジナルの教材を用意してあります。公認会計士などの難関資格の合格ノウハウを公務員試験にも埋め込んでいるハイレベルのテキストです。

3つ目は常に現役の公務員で働く公務員によるガイダンスなどの情報提供を常に行っていきます。公務員へのイメージを重ねられます。

そして4つ目は面接対策を徹底して行っていること、面接の配点の高い地方公務員試験にも応用できます。この面接対策はすごく重要ですよね。

ということからも、警察官採用試験は筆記試験と面接試験対策を両方できる「資格の大原」の公務員・警察官・消防官対策コースをオススメしています。適性検査や作文試験などのような準筆記試験対策もしっかりとしていますので、この点でも優れているといえます。

国家公務員・地方公務員・警察官・消防官など、様々な公務員試験に合格できるようになっていますので、警察官のみならず、他の公務員を目指す方にもオススメとなっています。

この「資格の大原」公務員・警察官・消防官コースの資料請求(無料)は下記から行うことができます。資料には警察官の仕事・講座のカリキュラム・合格実績から見た大原の魅力・先輩の合格者の声・早期入学の特典・講師の紹介などがあります。公務員になりたいというあなたを本格的に応援していきます。

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その資料にじっくりと目を通し、「ここでやるんだ!」という情熱が湧いたら、本格的に勉強をしていきましょう。警察官や消防官を目指すような情熱を持った方に適した講座といえます。

公務員になり、安定した生活を手に入れ、休みには自分の趣味などに使える時間を増やせるといいですね。ただ警察官はそんなに気楽ではありません。地域の治安を守らなければいけませんので、休みたいなどという期待はあまりできませんね。

最後までおよみいただいてありがとうございました。
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