公務員 難易度のTOPに戻る

自衛官 難易度

自衛官の採用試験の難易度は、かなり易しい1で、公務員の中でも一番簡単になれると思います。

ここでの自衛官は、2等陸・海・空士の男女のことを書きます。

男子は7000名程度、女子は1000名程度の募集が、1年を通じてあります。

入隊後は、教育課程で中堅陸・海・空曹として必要な資質を養うととともに、一般曹候補生として部隊勤務に必要な基礎的知識及び技能を修得します。

部隊配置となり、部隊勤務を通じて、各種技術等の教育訓練を受けます。

採用後約2年9月経過以降、選考によって3等陸・海・空曹に昇任、全国の部隊に配置されます。

3等陸・海・空曹に昇任後は、4年で幹部候補生部内選抜試験の受験資格が得られ、これに合格すれば幹部に昇任できます。

採用年齢は18歳から27歳までとなっています。

採用試験の内容は、1次試験は筆記試験が国語・数学・社会と作文で出題レベルは低いです。

特に簡単な読み書きや数値計算などが出来れば問題はなく、中学1,2年生レベルの知識があれば、ほぼ確実に通ります。

2次試験の面接や身体検査、体力測定は少し難関です。

自衛官という職業柄、体を使う仕事ですから、こちらには少し要求は高くなるのは仕方ありません。

警察や消防同様、体を張って命をかけて働く仕事なので、しっかり鍛えておきましょう!

あと家族の犯罪歴や左翼系の思想を持っているかなどの身辺調査もけっこう厳しいかもしれません。

公務員の大半は事務系の職業なので、体を張って仕事をする自衛官、しかも現場の最前線に行くかもしれない、2等陸・海・空士は自衛隊内部ではともかく、一般国民からは尊敬される職業でもあります。

いずれにしても筆記試験だけは他の公務員と比較すれば簡単ですが、仕事はハードですので、動機はしっかりと持って、採用試験を受けてください。
関連コンテンツ

図書館司書 難易度

司書の難易度は1です。大学卒に講習を経れば取得できるので、特に難しいという訳ではありません。 司書は公共図書館で、資料の選択や分類、そして蔵書目録の作成や図書の貸し出し、読書の案内をする専門の職・・・


「自衛官 難易度」のトップへ↑
「公務員 難易度」のトップへ↑