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図書館司書 難易度

司書の難易度は1です。大学卒に講習を経れば取得できるので、特に難しいという訳ではありません。

司書は公共図書館で、資料の選択や分類、そして蔵書目録の作成や図書の貸し出し、読書の案内をする専門の職員が司書・その補助が司書補となっています。

司書になるのには、大学などで司書に関する科目を履修し、卒業をするか、短大や高専卒プラス司書に関する専門の講習を受けるか、高卒プラス司書補として3年以上の実務経験をするかの3つのうち、どれかの要件を満たせば、司書の資格を得ることができます。

よって司書の合格率は100%近いです。ただ講習を受け損ねる人などもいますので、100%ではないようです。年間に司書資格を有する人はだいたい1万人近くはようです。

司書の就職先は国立や県立・もしくは民間の図書館などとなっています。現役の司書は3万人くらいいるようです。ただ退職者との関係、人気の高さなどを考えると、就職口が豊富にあるとは言えず、実際は4・5%くらいしか、資格を取得しても就職ができないという現実があるようです。ここに司書になる難しさがあるということなんですね。パートを含めても、さほど就職口が多いとはいえないですね。

司書の年収はフルタイムでも250万円程度ではないかと言われています。高くはありません。パートだと150万円程度かなと言われています。稼げる仕事ではありませんが、やりがいと責任感のある仕事ということで人気があります。

この記事は資格の取り方・選び方全ガイド2013のP290および図書館司書の資格取得ガイドというサイトを参照しました。
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