公務員 難易度のTOPに戻る
「公務員 難易度」トップ >  狙い目 公務員 > 大卒の狙い目公務員とは?

大卒の狙い目公務員とは?

大卒の狙い目公務員とは?

狙い目公務員とは、採用人数が増えていること、専門性が高くやりがいのある仕事であること、コネがなくても採用されること、試験の難易度もあまり高くないこと(せいぜい難易度4程度)などが条件です。

この条件に当てはまる公務員試験とは?

ずばり!国税専門官です!

国税専門官は、年々採用人数を増やしており、倍率も下がっています。

もちろん、大不況の最中、今後はそう倍率も下がらないことでしょう。

でも、他の公務員試験に比べれば、比較的倍率は低いです。

「国税専門官に合格しました!」という報告を多く受けています。

国税専門官は、合格し採用されれば、税務のスペシャリストとして活躍することになり、専門性の高いやりがいのある仕事です。

国のお金でしっかり研修もしてくれますし、一定年数勤務すれば、税理士の資格ももらえます。

税理士資格については今後分かりませんが・・・

国税専門官になれれば、民間企業ではありえない高待遇を受けることになります。

チャンスがある限り、できれば国税専門官一本に絞って受験すべきですが、税理士受験と併願するのもありですね。

国税専門官試験の難易度は4にしましたが、地方上級や外務専門職員等に比べれば、やや難易度が下がるので、比較的合格しやすい試験です。

難易度は4の下程度と言えます。

もっとも、税務のスペシャリストに全く興味がない受験生にはおすすめできません。

なので、税や会計の知識に興味があり、将来、税務のスペシャリストに少しでも興味がある受験生が対象です。

また、狙い目狙い目だと広がってしまうと倍率が上がったり、何かの理由で採用人数が減少したりすることもあるので、興味のある方は、すぐ行動に移してください!

国税専門官試験の難易度に関する詳しい内容は、以前私が書いた記事をご覧ください。

具体的な試験対策もご紹介しています。

国税専門官の難易度と対策

今回は、税務のスペシャリストの国税専門官を狙い目公務員としてご紹介しましたが、他にも探せば狙い目公務員はあります!

狙い目公務員を見つけ次第ご紹介しますね!