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北海道職員 採用試験 難易度

北海道職員採用試験 難易度

北海道職員の採用試験は激戦です。

やはり採用する人数が少ない。

全国でも1,2を争う財政ひっ迫の北海道なので、採用試験の少ないのも仕方ないですが、やはりそれでも少ないので、倍率が上がる傾向にあります。

北海道の大卒程度採用試験の難易度は5段階評価のうちで、事務4・技術は4上という程度でしょうか。

去年のデータですが、行政事務が倍率18倍程度、社会福祉30倍程度、土木21倍程度、農業14倍程度、建築10倍程度、林業17倍程度、水産14倍程度、環境26倍程度です。

行政事務18倍というのは高いですね。

技術職は全職種募集1名のみです。

募集は道人口の割にはとても少ないといえます。

どの職種も倍率が他地域よりもかなり高く、難関の採用試験であるといえます。

21年度の行政事務職も500名の応募で20名程度の採用の倍率25倍前後、技術職の募集もだいたい20-25倍前後とかなり高くなりそうです。

試験は1次、2次、3次試験制を採っています。

北海道は他地域より筆記試験の受験の負担が小さくなっているかもしれません。

1次試験は社会科学と知能試験のみの教養試験と2問のうち1問を選択解答する論述式の専門試験のみです。

教養試験の人文、自然科学と択一式の専門試験および論文試験は試験範囲から削除されました。

2次試験が個別面接、適性検査の試験が実施されるはずです。

そして3次試験は事務のみに課され、個別面接と集団討論があります。

技術職は1次でだいたい8名前後に絞られ、2次で原則1名、場合によって2名までが合格となっています。

筆記試験は7割程度点数があれば、だいたい確実に合格できる試験ですので、ここで落ちるのはもったいないといえます。

最終試験合格=即採用ではなく、総合成績の上位者から順に採用されていきます。

公務員採用試験の一番の考えとしては、筆記試験である1次試験でまず落ちないようにしましょう。

面接試験は好みとかも入るので、筆記試験に比べれば対策は難しいですが、それなりの対策もあります。

働いている先輩とコンタクトをとるなり、札幌などの公務員専門学校などもあるので、行くことのできる方などはそちらからも情報を仕入れてみてもいいでしょう。

北海道は事務職は1次から3次まで平均的に振り落とすサバイバル方式、技術職は2次重視ですかね。

公務員試験は、可能な限り採用される可能性のすべての方法を採らないと、公務員にはなれないと思います。

公務員試験は1,2回勝負ですし、合格しても絶対に採用されるとは断言できません。

民間の就職状況、雇用状況を考えていけば、特に文系大卒はおろか理系の人にとって公務員という職業を外せないかもしれません。

北海道の職員採用試験は前述のとおり、全国でも一番厳しい採用試験かもしれません。

残念ながら公務員試験も、地方の中小の市町村の多くや県レベルでもまだまだ縁故採用を実施しているようで、外部の応募はほとんどしていません。

縁故採用というのはまだ行われているところが多く、これも実際そう簡単にはなくならないと思うので、私はコネのない人であれば、国家公務員や大都市の採用試験を受験することをお勧めします。

このサイトに載っているようなところを受験していただければ、たぶん平等に近く採用試験を実施してくれるはずです。

北海道は縁故採用を実施しているから、採用を控えているのではなく、単純に財政難から採用を見送らざるを得ない、定年とかで辞める人の穴埋めを最少人数にするしかないという事情からきています。

ここで失敗するともったいないです。また縁故採用などをメインにしている自治体もありますので、どこを狙うかなどでも失敗しないようにしてください。

ではどのような試験対策を選ぶか。独学ではこの高い倍率の試験を突破することはかなり厳しい気もします。

独学+模試だけでもどうかなといえますし、やはり公務員を真剣に目指すのであれば、公務員試験専門の学校の門を叩いた方が可能性は大きく上昇すると見ています。

では次にどの公務員専門学校を選ぶべきか。けっこう難しい問題になりそうです。

ハイレベルな学校も多く、いろいろ悩みましたが、その中でも「資格の大原」の公務員・警察官・消防官コースを紹介しておきます。やはり大原には熱意があります。警察官や消防官試験などで、大原はすごく魅力を感じる学校といえます。合格実績に自信があります。その理由をいくつか説明していきます。

まず先生の熱意がすごくあります。講師自信があなたを合格に導きます。

2つ目は公務員試験の出題傾向を徹底的に分析し、あまり無理なく確実にステップアップできるオリジナルの教材を用意してあります。公認会計士などの難関資格の合格ノウハウを公務員試験にも埋め込んでいるハイレベルのテキストです。

3つ目は常に現役の公務員で働く公務員によるガイダンスなどの情報提供を常に行っていきます。公務員へのイメージを重ねられます。

そして4つ目は面接対策を徹底して行っていること、面接の配点の高い地方公務員試験にも応用できます。この面接対策はすごく重要ですよね。

国家公務員・地方公務員・警察官・消防官など、様々な公務員試験に合格できるようになっていますので、警察官のみならず、他の公務員を目指す方にもオススメとなっています。

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面接対策も充実していますので、地方公務員を狙う方にもオススメしたいスクールです。厳しめのスクールといえますが、合格実績があります。合格したい・公務員になりたいというので、やはり魅力のあるスクールといえます。

公務員になり、安定した生活を手に入れ、休みには自分の趣味などに使える時間を増やせるといいですね。民間の事務職はなかなか入りにくいので、事務職ならやはり公務員といえます。公務員になり、あなたなりの夢を実現していただきたいと思っています。

最後までおよみいただいてありがとうございました。
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