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山形市 採用試験 難易度

山形市の大卒程度公務員採用試験の難易度は5段階評価のうちで事務系も技術系も4という程度でしょうか。

4は4でも相対評価の4ですので、かなり厳しいのではないかと思っています。

山形市の採用試験も、1次試験と2次試験があり、1次試験は専門試験と教養試験。2次試験は作文試験と性格検査・そして面接試験があります。配点は教養:専門:作文:面接=1:1:1:2となっています。性格試験は評価制になっていると思われます。これは行政職の場合を説明しています。

教養試験は国語、社会、英語など知識試験と数的処理や判断推理などの知能試験があります。

専門は専門職種により異なりますが、行政職では法律、経済、政治、行政、国際分野から幅広く出題されます。

13年の行政事務職の結果は応募641、1次受験496、1次合格130、2次受験121、最終合格69となっています。1次試験で多くの受験生を削ってしまいますが、2次試験も軽く見ることはできないです。とてもバランスの取れた試験といえます。

受験資格:2014年は昭和55年度生まれ以降の方が対象となっています。34歳までに受験のチャンスがあるということになっています。

筆記試験は7割程度の点数が取れれば、だれでも合格できるので、ここで落ちるのはもったいないといえます。

2次の面接試験は上の人の好みとかも入るので、筆記試験に比べれば対策は難しいですが、それなりの対策もあります。

働いている先輩とコンタクトをとるなり、都心や横浜の予備校などからも情報を仕入れてみてもいいでしょう。

勉強ガチガチの人よりも、団体生活や人柄、特に先生や友達などの仲間に好かれやすい性格などを持っているといいのではないでしょうか。

ただ2次試験の倍率が2倍弱、そんなに高いわけではありません。ただ対策を怠ると不合格になる可能性があります。

県外以外の人は県レベルならば採用されるようですが、市レベルの試験になるとけっこう厳しいという話を聞いています。

県外者の市レベルの受験は山形市に限らず、厳しいと思いますがここでは自己判断にお任せします。

途中で公務員を事実上断念する人も、応募者の中から何割かいるようですので、実質倍率は上記の7-8割程度といえるでしょう。

とはいえ公務員試験は1,2回勝負が普通ですし、合格しても絶対に採用されるとは断言できません。

現在の景気や就職状況を考えていけば、大卒文系の人にとって公務員という職業の選択肢は外せない人が多いはずです。

悔いのない選択をしないためにも、最善を尽くしていただきたいです。

基本上級試験は大卒者しか受けることができません。また既卒の方の大多数はなかなか採用されない可能性が高いです。

競争の激しい公務員が新卒以上に既卒者に目を向けるでしょうか?既卒組にチャンスがあるかといえば難しいでしょうね。既卒にチャンスはないとはいえませんが、原則は現役勝負、大学2年生くらいから準備しないと、公務員試験は間に合わないですよ。

あとは受験戦略、どの地域を受けるというのも重要になってきます。

国家専門職、国家と地方、都道府県、ある程度の市など公務員試験も多様にあります。

国家は全般にまだ点数重視、地方ほど面接重視、ただし金沢市をはじめとして、東京都や仙台市・水戸市は1次で大多数の受験生を削ってしまうので、1次重視です。また宇都宮市や愛媛県は大多数の配点が面接試験です。

小さい都市はまだまだ縁故採用が多いですので、コネのない人は受験を控えた方がいいですね。県内出身者もやめた方が無難です。さほど点数は関係ないみたいです。

これで失敗するともったいないので、場所選びで失敗しないようにしてください。

また山形市職員などの市役所上級と国家公務員特別職は、公務員に入るチャンスを増やすためにも併願をしておきましょう。試験形式が似ているので、勉強もしやすいですし、少しでも可能性を広げることも重要なので、やはり併願をした方が良い感じがします。

ではどのような試験対策を選ぶか。独学ではこの高い倍率の試験を突破することはかなり厳しい気もします。

独学+模試だけでもどうかなといえますし、やはり公務員を真剣に目指すのであれば、公務員試験専門の学校の門を叩いた方が可能性は大きく上昇すると見ています。

では次にどの公務員専門学校を選ぶべきか。けっこう難しい問題になりそうです。

ではどの予備校で勉強していくことが最も効率的といえるのか?

公務員のスクールはすばらしいところも多いのですが、「資格の大原」が自信をもって開講している講座が公務員試験・警察官・消防官対策コースをオススメします。

なぜ「資格の大原」なのか?大原の公務員講座は合格実績に自信がありますので、すごく魅力を感じるはずです。その理由をいくつか説明していきます。学校としての熱意を感じるところです。

まず先生の熱意がすごくあります。講師自信があなたを合格に導きます。

2つ目は公務員試験の出題傾向を徹底的に分析し、あまり無理なく確実にステップアップできるオリジナルの教材を用意してあります。公認会計士などの難関資格の合格ノウハウを公務員試験にも埋め込んでいるハイレベルのテキストです。

3つ目は常に現役の公務員で働く公務員によるガイダンスなどの情報提供を常に行っていきます。公務員へのイメージを重ねられます。

そして4つ目は面接対策を徹底して行っていること、面接の配点の高い地方公務員試験にも応用できます。この面接対策はすごく重要ですよね。

国家公務員・地方公務員・警察官・消防官など、様々な公務員試験に合格できるようになっていますので、国家公務員などの他の種類の公務員を目指す方にもオススメとなっています。

山形市の試験は筆記試験を重視した試験となっていますので、筆記試験の合格実績に定評のある資格の大原をやはりオススメします。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました
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