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相模原市職員 採用試験 難易度

相模原市職員の採用試験の難易度はどんな感じか?

相模原市の大卒程度公務員採用試験の難易度は5段階評価のうちで事務系3上、技術系3という程度でしょうか。

行政事務が倍率12倍程度、福祉6倍程度、学校事務8倍程度、土木3倍程度、建築4倍程度、電気3倍程度、機械15倍程度、化学12倍程度、農業4倍程度、大卒消防7倍程度、栄養士19倍程度です。

行政事務が12倍程度なのでまあ大変といえます。

採用人数は去年も今年も40名程度とまずまずの採用人数があります。

さすが神奈川第3の都市を誇る相模原市ともいえますね。

相模原市の採用試験も、1次試験と2次試験があり、1次試験は教養と適性試験があります。

教養試験は国語、社会、英語など知識試験と数的処理や判断推理などの知能試験があります。

今のところ専門試験は実施されていません。近々実施されるかもしれないという話はあるようですが、今のところの実施はないようです。

去年の行政事務職の1次試験の結果は応募595、受験505、1次合格187、2次合格87、最終合格44でした。

1次試験に3倍ちょっと、2次試験に2倍程度、3次試験も2倍程度です。

相模原市も応募者数:受験者数の割合が6:5程度ですから、15%程度の人が棄権をしています。他の自治体ほどではありませんが、やはり採用試験を受けない人が多数いるということには変わりありません。

筆記試験は7割程度点数が行けば、だれでも合格できるので、ここで落ちるのはもったいないといえます。

2次試験で集団討論、集団面接、身体検査、論文試験などがあります。

さらに3次試験で個人面接が行われ、最終合格者が決定します。

3次試験合格イコール採用ではなく、総合成績の上位者から順に採用されていきます。
条件をするのであれば、1次の筆記試験でまず落ちないようにしましょう。

2次の論文試験や集団討論は相模原の地域行政や自治問題のことについて聞かれると思います。基本的に個人面接とは趣を異にします。

3次の個人面接は、いよいよ本当の面接試験です。上の人の好みとかも入るので、筆記試験に比べれば対策は難しいですが、それなりの対策もあります。

働いている先輩とコンタクトをとるなり、都心や横浜の予備校などからも情報を仕入れてみてもいいでしょう。

団体生活や人柄、特に先生や友達などの仲間に好かれやすい性格などを持っているといいのではないでしょうか。

とはいえ公務員試験は1,2回勝負が普通ですし、合格しても絶対に採用されるとは断言できません。

景気や就職状況を考えていけば、大卒文系の人にとって公務員という職業の選択肢は絶対に外せないでしょう。

やはり悔いのない選択をしないためにも、最善を尽くしてください。

相模原市の職員は応募年齢は一応21歳から30歳程度まで可能です。

実際はやはり23歳くらいまでが理想ではないでしょうか。

でもやはり実際は大学4年生の1回で決めたいですね。

既卒になるとかなり難しいです。

民間だって既卒は取らない、今年内定を取り消された気の毒な人でも大多数は採用されないんです。

それ以上に競争の激しい公務員が既卒者に目を向けるでしょうか?

既卒組にチャンスがあるかといえば難しいでしょうね。

だから現役勝負、大学2年生くらいから準備しないと、公務員は間に合わないですよ。

あとは受験戦略、どの地域を受けるかも重要です。

国家専門職、国家と地方、都道府県、ある程度の市など公務員試験も多様にあります。

国家は全般にまだ点数重視、地方ほど面接重視、ただし東京都、仙台市や水戸市は1次で大多数の受験生を削ってしまうので、1次重視です。

また宇都宮や愛媛県は大多数の配点が面接試験です。

相模原市は1,2,3次でまんべんなく人を落としていくサバイバル方式を採用しているようです。

どれに重きを置いているわけではなく、平均的な能力を持った人がほしいということなんでしょう。

でも小さい都市はまだまだ縁故採用が多いですので、コネのない人は受験を控えた方がいいですね。県内出身者もやめた方が無難です。あまり点数関係ないです。

ここで失敗するともったいないです。また縁故採用などをメインにしている自治体もありますので、どこを狙うかなどでも失敗しないようにしてください。

ではどのような試験対策を選ぶか。独学ではこの高い倍率の試験を突破することはかなり厳しい気もします。

独学+模試だけでもどうかなといえますし、やはり公務員を真剣に目指すのであれば、公務員試験専門の学校の門を叩いた方が可能性は大きく上昇すると見ています。

では次にどの公務員専門学校を選ぶべきか。けっこう難しい問題になりそうです。

ハイレベルな学校も多く、いろいろ悩みましたが、その中でも東京アカデミーの公務員講座にしました。公務員全般を筆頭に、看護師や介護福祉士などで実績を上げている学校といえます。

東京アカデミーの魅力は100%生講義の授業を行います。この講義を聞ける通学の方はすごくメリットがありますし、通信の方もこの内容を即時で聞くことができます。

さらにオリジナルの公務員試験対策を行っていきます。他校とは少し違った対策も期待できます。テキストも完全オリジナルとなっています。

もちろん各地域別に教養試験や専門試験などの対策も行っていきます。さらに人物試験対策に最高のフォローをしていきます。難しい試験かもしれませんが、ここを徹底して行っていきます。

東京アカデミーはクラス担任制を設け、受験生一人一人に目を配ります。また全国規模の模試は受験生が最大クラスです。2012年だけでも大卒公務員・高卒公務員で9000名以上の合格実績を出しました。かなりの数といえます。

大原公務員専門学校も素晴らしい学校ですが、面接対策などの凄さを考えていくと、地方公務員に関してはこの東京アカデミーの方が上回ると見ています。オススメの学校です。

また資料には東京アカデミーの教育方針、地域・カテゴリー別の公務員試験の特徴・合格体験談・講師の特徴など、受験生が入学して勉強しやすい環境を整えてくれる学校です。ここまでしてくれたら、あとはやるだけといえるでしょう。

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欠点といえば、筆記試験への対策が少し足りないかもという評判があります。そこに物足りなさを感じた受験生もいるようです。ただ面接対策とテキスト・講師の指導力・生徒へのフォローはほぼ完璧という評判もあります。

よって東京アカデミーは国家公務員高卒試験や地方公務員試験に向いているといえます。国家公務員特別職・一般職・都庁試験・政令都市都市などの受験は筆記重視とも言えますので、筆記試験で厳しい指導を行う「資格の大原」の方がいいかもしれません。

相模原市の試験は集団討論・集団面接・個人面接と面接に関する試験が3つもあります。こうなるとやはり面接試験対策に優れている東京アカデミーがいいかなと見ています。東京アカデミーをオススメしています。

東京アカデミーの講座に興味を持たれた方は、まず東京アカデミーの資料を請求しておき、一度眺めておくことをオススメします。資料には公務員の魅力、公務員試験の種類、講座カリキュラム、講師紹介、合格体験記などが書かれています。特に合格体験記のところは重要といえます。先輩がどのような勉強法で合格したかを知ることのできる貴重なデータとなっています。資料の中でこの合格体験記だけでも目を通しておくことをオススメします。

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地域別の試験対策をしてくれますし、面接試験対策を重視しているので、地方の方にオススメしたいスクールです。通信講座も充実しています。

東京アカデミーは厳しいスクールというよりは、生徒のやる気を引き出してくれる学校といえます。自己管理の出来ている方向けのスクールといえます。

公務員になり、安定した生活を手に入れ、休みには自分の趣味などに使える時間を増やせるといいですね。民間の事務職はなかなか入りにくいので、事務職ならやはり公務員といえます。公務員になり、あなたなりの夢を実現していただきたいと思っています。

最後までおよみいただいてありがとうございました。
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