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長野県職員採用試験 難易度

長野県職員の採用試験の難易度はどうなのか?

長野県の採用試験も厳しいです。難易度は5段階評価のうちで、事務4・技術も4というところです。

今年のデータです。行政事務が倍率12倍程度、福祉30倍程度、心理35倍程度、機械5倍程度、土木8倍程度、建築7倍程度、化学8倍程度、林業13倍程度、薬剤師20倍程度、栄養士11倍程度です。

やはり行政事務職をはじめとしてすべてのところで厳しい採用試験となっています。
でも行政事務は70名程度の採用があります。採用人数が多いため、多少試験の難易度はマシかもしれません。

県自体が観光や地域行政に根ざしている県といえます。県民1人1人にも人間性が高く、向学心もある地域です。そういうところからも県自体も堅実なので、公務員を多く採用できる地域といえるでしょう。

長野県の採用試験は1、2次試験制度を採っています。

1次試験は教養試験と専門試験と論文試験となっています。

教養試験は知識と知能試験全般、専門試験は法律と政治経済、社会全般から出題されます。配点は教養と専門が400点ずつで論文が250点の合計1050点です。

基準点が5割程度にあるようですが、この筆記試験の倍率だと筆記が7割程度、論文が6割程度点数があると、合格できる試験だと思います。

これに近い点を取らないと落ちると思いますので、でも点数や人数を公表してくれているわけですから、ここで落ちるのはもったいないともいえます。民間や面接試験のように見えない相手と戦う方が難しいですね。

今年の長野県の行政事務の場合は、1次受験861、1次合格113、2次受験未定、2次合格未定、採用70前後です。

いずれにしても1次試験で多くの人数を削っていることが分かります。今年の2次試験はおそらく1.5倍程度の勝負になると思います。

県庁レベルの公務員に採用されるためには、今や公務員専門学校や予備校での学習が絶対に必要です。

長野県の場合は、都会に比べればあまりいい学校がないのが実情なので、大手学校の通信講座でも大丈夫です。その通信講座を利用して、長野県の採用試験対策をするといいでしょう。

休みや連休の日を利用して、東京やさいたまなどを観光がてらでいいと思うので、公務員専門学校にも足を運んで情報収集してみてください。長野よりは有益な情報も多いですよ。

2次試験は面接試験と適性検査です。
配点は面接が750点です。

面接試験は50%以上の点数、5段階評価で3以上の評価で通ると思います。
3人に2人程度の人が通るので、まあさほど恐れなくてもいいと思います。
でもなめてはいけませんね。

でもやはり1次試験で8割の人が削られてしまうということからも、私は長野県は1次試験重視の対策でいいと思います。

2次試験合格=即採用ではなく、総合成績の上位者から順に採用されていきます。

やはり公務員採用試験の一番の考えとしては、筆記試験である1次試験でまず落ちないようにしましょう。対策をきっちりと練って試験に備えてほしいものです。

面接試験は好みとかも入るので、筆記試験に比べれば対策は難しいですが、それなりの対策もあります。

可能な限りにおいて働いている先輩とコンタクトをとるなりして、何とか実務に就いている現職の公務員さんと接点を持ってみるようにするといいでしょう。

民間で言われているOB訪問、会社訪問、国家1種公務員志望者の人などがしている官庁訪問とかと同じ趣旨です。

公務員試験は人生の中でも、とても重要な面接試験ですので、このようなことで失敗するのも悔いが残ります。
ましてや3名に2名程度が通るのですから、なおのことです。

このようなことはバイトだけでなく、公務員試験でも民間試験でも起こることなので、けっこう注意をした方がいいんです。

やはり相手も人間なので情も入りますし、少しでも面接官と性格の近い人や一度でも会って性格を少しでも知っている人を採用したいというのは、どこの世の中にも必ずあることなんです。

今や公務員試験は、可能な限り採用される可能性のすべての方法を採らないと、難関を突破することはできないでしょう。大変な試験になってしまいました。

公務員試験は1,2回勝負ですし、合格しても絶対に採用されるとは断言できません。

民間の就職状況、雇用状況を考え、また特に文系大卒の人にとって公務員という職業を外せないでしょう。

理系なら大学に残る、研究職に行く、SEをやるなど幅もまだありますが、文系はそうもいかないので、当然公務員は数少ない就職のチャンスということになるんです。

公務員試験も、地方の中小の市町村の多くや県レベルでもまだまだ縁故採用を実施しているようで、外部の応募はないところもあります。

縁故採用というのはまだ行われている自治体が残念ながらまだ多く、実際には簡単になくならないと思うので、私はコネのない人であれば、国家公務員や大都市の採用試験、最低でも県や政令指定都市レベルの自治体を受験することをお勧めします。

受ける自治体の戦略も含めて、悔いのない選択をするためにも、最善を尽くすようにしましょう。

長野県の採用試験の応募年齢が、行政事務は21歳から35歳程度まで一応可能になっています。

でも基本的には大学4年生1発勝負ですね。既卒はゼロではありませんが、やはりきびしいとみています。やはり23、4歳までが断然優位といえます。

自治体の行政事務職などは、それを許してくれるほど甘くないんです。

基本的には若い年齢の方を欲しいのは民間も公務員も一緒ですから、1年を無駄にしないようにがんばってください。

また長野県職員などの地方上級と国家2種は、公務員に入るチャンスを増やすためにも併願をしておくといいと思います。

行政事務職で似た仕事をするのであれば、採用される窓口を増やしておいた方がいいと思います。

では、どうやって地方上級と国家2種を両方勉強していくか?

ズバリ!毎年多数の地方上級と国家をダブル合格させている学校の講座で徹底的に勉強することです。

そうすることにより、国家対策は万全になり、地方上級対策は、8〜9割以上終了します。

あと教養試験や専門試験などで出題される傾向の違い、また論文試験は、長野県に関する時事問題やイベントなどに興味を持つことなどをすることにより、ダブル合格も見えてきます。

国家一般職試験の対策を万全にすることにより、地方上級試験の基礎をほとんど網羅できるので、さほど苦労せずに地方上級試験対策ができることでしょう。

難易度は、地方上級>国家ですが、基本となる対策はほとんど変わりません。

残念ながら地方上級試験も、独学で合格できる時代は、とうの昔に終了してしまいました。公務員専門学校で行う時代になったといえます。

毎年多数の国家2種試験と地方上級試験をダブル合格させている学校の講座とは?

ではどの予備校で勉強していくことが最も効率的といえるのか?

公務員のスクールはすばらしいところも多いのですが、「資格の大原」が自信をもって開講している講座が公務員試験・警察官・消防官対策コースをオススメします。

なぜ「資格の大原」なのか?大原の公務員講座は合格実績に自信がありますので、すごく魅力を感じるはずです。その理由をいくつか説明していきます。学校としての熱意を感じるところです。

まず先生の熱意がすごくあります。講師自信があなたを合格に導きます。

2つ目は公務員試験の出題傾向を徹底的に分析し、あまり無理なく確実にステップアップできるオリジナルの教材を用意してあります。公認会計士などの難関資格の合格ノウハウを公務員試験にも埋め込んでいるハイレベルのテキストです。

3つ目は常に現役の公務員で働く公務員によるガイダンスなどの情報提供を常に行っていきます。公務員へのイメージを重ねられます。

そして4つ目は面接対策を徹底して行っていること、面接の配点の高い地方公務員試験にも応用できます。この面接対策はすごく重要ですよね。

ただ長野県の場合は圧倒的に1次試験での倍率・競争が厳しいので、筆記試験を重視している「資格の大原」の方が適していると見ています。ちなみに面接試験を重視しているところは面接試験の対策に自信を持っている「東京アカデミー」をオススメしています。

資格の大原では、国家公務員・地方公務員・警察官・消防官など、様々な公務員試験に合格できるようになっていますので、国家公務員などの他の種類の公務員を目指す方にはとてもオススメのスクールとなっています。

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その秘訣が資料をご覧になれば分かります。

大原で合格した先輩方に続いて、今度はあなたが合格する番です。来年、あなたが合格体験談を資料で紹介される立場になりましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました
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