公務員 難易度のTOPに戻る
「公務員 難易度」トップ >  中国・四国地方 > 島根県職員採用試験 難易度

島根県職員採用試験 難易度

島根県職員採用試験 難易度

島根県の採用試験もけっこう厳しいです。難易度は5段階評価のうちで、事務4・技術は4ということがいえます。

ただ松江市よりは枠が多いかもしれません。


島根県の採用試験は1、2次試験制度を採っています。

1次試験は教養試験と専門試験択一とに分かれます。

教養試験は知識と知能試験全般、専門試験は法律と政治経済、社会全般から出題されます。配点は教養と専門で150点ずつの合計300点満点です。

7割程度点数があると、確実に合格できる試験だと思いますので、まずここで落ちるのはもったいないともいえます。

県庁レベルの公務員に採用されるためには、今や公務員専門学校や予備校での学習が絶対に必要です。

島根県の場合は、都会に比べればあまりいい学校がないのが実情なので、大手学校の通信講座でも大丈夫です。その通信講座を利用して、島根県の採用試験対策をするといいでしょう。

休みや連休の日を利用して、できれば京都や大阪、最低でも広島か福岡などを観光がてらでいいと思うので、公務員専門学校にも足を運んで情報収集してみてください。島根よりは有益な情報も多いですよ。

2次試験は論文試験と面接試験、適性検査です。論文試験は200点満点、面接試験が500点満点の合計700点満点です。

どちらかといえば島根県は2次重視といえそうですが、やはり1次試験で4人に3人が削られてしまうということからも、私は島根県は1次試験重視の対策でいいと思います。

2次試験は700点ありますが、倍率が2倍程度と1次に比べれば低いですし、大きな差がつきにくいと思うので、平均点程度の点数、おそらく400点前後の点数があれば、たぶん合格できると思います。

2次試験合格=即採用ではなく、総合成績の上位者から順に採用されていきます。まあ島根県は採用者数と合格者数がほぼ同数なので、概ね全員採用と見ていいでしょう。

やはり公務員採用試験の一番の考えとしては、筆記試験である1次試験でまず落ちないようにしましょう。対策をきっちりと練って試験に備えてほしいものです。

面接試験は好みとかも入るので、筆記試験に比べれば対策は難しいですが、それなりの対策もあります。

可能な限りにおいて働いている先輩とコンタクトをとるなりして、何とか実務に就いている現職の公務員さんと接点を持ってみるようにするといいでしょう。

民間で言われているOB訪問、会社訪問、国家1種公務員志望者の人などがしている官庁訪問とかと同じ趣旨です。

お互いに面接試験で初顔合わせとなると、せっかく公務員としてあなたが貢献したいのに、意志が面接官に伝わらずに不採用ということもあり得ます。

やはり相手も人間なので情も入りますし、少しでも面接官と性格の近い人や一度でも会って性格を少しでも知っている人を採用したいというのは、どこの世の中にも必ずあることなんです。

今や公務員試験は、可能な限り採用される可能性のすべての方法を採らないと、難関を突破することはできないでしょう。大変な試験になってしまいました。

公務員試験は1,2回勝負ですし、合格しても絶対に採用されるとは断言できません。

民間の就職状況、雇用状況を考え、また特に文系大卒の人にとって公務員という職業を外せないでしょう。

理系なら大学に残る、研究職に行く、SEをやるなど幅もまだありますが、文系はそうもいかないので、公務員は数少ない就職のチャンスということになるんです。

公務員試験も、地方の中小の市町村の多くや県レベルでもまだまだ縁故採用を実施しているようで、外部の応募はないところもあります。

縁故採用というのはまだ行われている自治体が残念ながらまだ多く、実際には簡単になくならないと思うので、私はコネのない人であれば、国家公務員や大都市の採用試験、最低でも県や政令指定都市レベルの自治体を受験することをお勧めします。

受ける自治体の戦略も含めて、悔いのない選択をするためにも、最善を尽くすようにしましょう。

島根県の採用試験の応募年齢が、行政事務は21歳から29歳程度まで一応可能になっています。

でも基本的には大学4年生1発勝負ですね。既卒はゼロではありませんが、やはりきびしいとみています。やはり23、4歳までが断然優位といえます。

島根と同じ日本海側の地域ですが、ある自治体では25歳を超えると採用が極端に減る傾向がでています。というか限りなく0に近づくというデータがあるんです

警察などの現業職は、既卒組でも理由次第ではまだ可能性があるようですが、自治体の行政事務職などは、それを許してくれるほどまず甘くないです。

若い方を欲しいのは民間も公務員も一緒ですから、1年を無駄にしないようにがんばってください。

ここで失敗するともったいないです。また縁故採用などをメインにしている自治体もありますので、どこを狙うかなどでも失敗しないようにしてください。

ではどのような試験対策を選ぶか。独学ではこの高い倍率の試験を突破することはかなり厳しい気もします。

独学+模試だけでもどうかなといえますし、やはり公務員を真剣に目指すのであれば、公務員試験専門の学校の門を叩いた方が可能性は大きく上昇すると見ています。

では次にどの公務員専門学校を選ぶべきか。けっこう難しい問題になりそうです。

ハイレベルな学校も多く、いろいろ悩みましたが、その中でも東京アカデミーの公務員講座にしました。公務員全般を筆頭に、看護師や介護福祉士などで実績を上げている学校といえます。

東京アカデミーの魅力は100%生講義の授業を行います。この講義を聞ける通学の方はすごくメリットがありますし、通信の方もこの内容を即時で聞くことができます。

さらにオリジナルの公務員試験対策を行っていきます。他校とは少し違った対策も期待できます。テキストも完全オリジナルとなっています。

もちろん各地域別に教養試験や専門試験などの対策も行っていきます。さらに人物試験対策に最高のフォローをしていきます。難しい試験ですが、この対策を徹底して行っていきます。

クラス担任制を設け、受験生一人一人に目を配ります。また全国規模の模試は受験生が最大クラスです。2012年だけでも大卒公務員・高卒公務員で9000名以上の合格実績を出しました。かなりの数といえます。大原公務員専門学校も素晴らしい学校ですが、面接対策などの凄さを考えていくと、地方公務員に関してはこの東京アカデミーの方が上回ると見ています。オススメの学校ですね。

筆記試験の学習用教材は20年以上の指導ノウハウと徹底した出題傾向分析に基づいて作られています。多くの合格者を生み出した東京アカデミー自慢の教材となっています。演習課題の基礎編は空所の補充を中心とした記述式・実践編は本試験を意識したレベルと5択式で頻出問題に絞っています。また論作文の書き方では基本ルールを学び、職種に合わせた出題傾向から合格をする文章を書いていきます。特に高校生の受験生は作文対策をしっかりとしてほしいということになっています。

また個別面接対策では人物試験対策も行っています。全国の東京アカデミーの卒業生が面接試験や集団討論に関する試験情報、つまり受けてみなければ分からない生の声が読める受験報告書も随時閲覧可能となっています。これは東京アカデミー受講生限定の書類となっています。また面接試験対策や模擬試験もしっかりと行っています。

また資料には東京アカデミーの教育方針、地域・カテゴリー別の公務員試験の特徴・合格体験談・講師の特徴など、受験生が入学して勉強しやすい環境を整えてくれる学校です。ここまでしてくれたら、あとはやるだけといえるでしょう。

さらに体験授業もできます。この資料と体験授業を聞いたら、本当に公務員になりたいという方は「やるしかない!な」という感じになるはずです。ユニークで生徒のやる気を起こしてくれる授業をしてくれます。講師の評判もなかなか良さそうなので、安心して通うことができます。

欠点といえば、筆記試験への高度な対応がどうかなという感じがします。ややそこに物足りないと感じた受験生もいるようです。ただ面接対策とテキスト・講師の指導力・生徒へのフォローはほぼ完璧という評判も見受けます。となると国家高卒・地方公務員大卒に向いているといえます。国家特別職・一般大卒・都庁・政令都市などは、厳しい指導で有名な「資格の大原」の方がいいかもしれません。

という感じになっています。生徒のやる気を起こさせるのが上手な学校といえます。

この東京アカデミーの公務員講座に興味を持った方は、下記のリンクから資料を請求することができます。資料の請求方法は下記リンクをクリックします。すると東京アカデミーのページ内に入ることができます。次に公務員通学講座もしくは通信講座をクリックしてください。そして通学講座の方は右上の赤枠、通信講座の方は下の白枠の資料を請求するをクリックしてください。次に氏名や住所・アドレスなどの情報を記入して確認して送信するだけとなっています。すると1週間から10日あれば資料があなたの手元に届きます。

こちらから⇒公務員/教員なら東京アカデミー

地域別の試験対策をしてくれますし、面接試験対策を重視しているので、地方の方にオススメしたいスクールです。通信講座も充実しています。

厳しいスクールというよりは、生徒のやる気を引き出してくれる学校といえます。自己管理の出来ている方向けのスクールといえます。

公務員になり、安定した生活を手に入れ、休みには自分の趣味などに使える時間を増やせるといいですね。民間の事務職はなかなか入りにくいので、事務職ならやはり公務員といえます。公務員になり、あなたなりの夢を実現していただきたいと思っています。

最後までおよみいただいてありがとうございました。
関連コンテンツ

徳島市 採用試験 難易度

徳島市の大卒程度公務員採用試験の難易度はやはり4です。大卒行政事務試験の難易度となっています。その他電気や建築・土木・農業などの技術系の試験もほとんどが4、保健師や司書などは3になるかもしれません。た・・・

高松市職員採用試験 難易度

高松市の大卒程度の採用試験の難易度はどの程度なのか? 高松市の大卒程度公務員採用試験の難易度は5段階評価のうちで事務系4、技術系3上という程度でしょうか。3は3でも相対評価の3であって、普通レベ・・・

松山市 職員採用試験 難易度

松山市職員の採用試験の難易度はいったいどれくらいあるのか? 松山市の上級試験の難易度は5段階評価のうちで、事務系の難易度4、技術系の難易度4というところでしょう。難関の傾向です。 他に土木・・・

松江市職員 採用試験 難易度

松江市職員の採用試験の難易度はかなり高いです 松江市の上級試験の難易度は5段階評価のうちで、事務系の難易度4、同じく技術系の難易度4、その他も4下というところでしょう。 松江市は採用はあり・・・

広島市職員 採用試験

広島市の採用試験の難易度はどの程度なのでしょうか 広島市の大卒程度公務員採用試験の難易度は5段階評価のうちで事務系4下、技術系と警察官はともに3という程度の難易度でしょうか。 事務職と警察・・・

岡山県職員 採用試験 難易度

岡山県の採用試験の難易度はどの程度か? 岡山県の職員採用試験の難易度は、5段階評価のうちで行政事務系4、技術系は4下ということにしておきます。 岡山県の採用試験も、他の自治体同様に1次、2・・・

岡山市職員採用試験 難易度

岡山市職員採用試験 難易度 岡山市の大卒程度公務員採用試験の難易度は5段階評価のうちで事務系3上、技術系3という程度でしょうか。3は3でも相対評価の3であって、普通レベルとは思わない方がいいです・・・

高知県職員 難易度

高知県職員の難易度は3です。 応募条件は行政は23歳から30歳まで、保健師は30歳までなどです。 試験内容は1次試験で教養45問、専門40問、2次試験は論文試験、口述試験、面接試験、身体検・・・