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沖縄県職員採用試験 難易度

沖縄県職員採用試験 難易度

沖縄県の採用試験もかなり厳しいです。難易度は5段階評価のうちで、事務4上・技術も4ということがいえます。

去年のデータです。行政事務が倍率23倍程度、心理27倍程度、福祉事務19倍程度、電気9倍程度、機械4倍程度、土木5倍程度、建築7倍程度、化学12倍程度、農業9倍程度、林業6倍程度の倍率です。

よってすべてのところでなかなか厳しい採用試験となっています。

去年は最終合格者数が行政事務で60名ほどありましたが、今年は半分程度の30名前後の採用におさまりそうです。来年はどうなるか分かりませんが、とても厳しい試験になることは間違いなさそうです。

沖縄県の採用試験は1、2次試験制度を採っています。

1次試験は教養試験と専門試験とに分かれます。

教養試験は知識と知能試験全般、専門試験は法律と経済、社会政治全般から出題されます。

7割程度点数があると、だいたい確実に合格できる試験ですので、ここで落ちるのはもったいないともいえます。

沖縄県の行政事務の場合は、応募1558、1次受験1318、1次合格107、2次受験98、2次合格58、採用50前後です。また他の職種も似たような感じで、筆記試験の1次試験で受験者の大半を絞り込んでいます。よって明らかに沖縄県の採用試験は1次試験重視です。

県庁レベルの公務員に採用されるためには、今や公務員専門学校や予備校での学習が絶対に必要です。

沖縄県の場合は那覇付近の学校になると思いますが、都会に比べればあまりいい学校がないのが実情なので、大手学校の通信講座でも大丈夫です。その通信講座を利用して、沖縄県の採用試験対策をするといいでしょう。

でも筆記試験絞り込み型はたしかに大変ですが、受験生にとってもやりやすいといえるので、沖縄県採用試験対策は練りやすいともいえます。

2次試験は論文試験と面接試験、集団討論、適性検査や身体検査も課されます。

2次試験合格=即採用ではなく、総合成績の上位者から順に採用されていきます。
公務員採用試験の一番の考えとしては、筆記試験である1次試験でまず落ちないようにしましょう。対策をきっちりと練って試験に備えてほしいものです。

面接試験は好みとかも入るので、筆記試験に比べれば対策は難しいですが、それなりの対策もあります。

沖縄だと大変だと思うのですが、可能な限りにおいて働いている先輩とコンタクトをとるなりして、何とか実務に就いている現職の公務員さんと何とか接点を持ってみるようにするといいでしょう。民間で言われているOB訪問、会社訪問とかと同じ趣旨です。

お互いに面接試験で初顔合わせとなると、せっかく公務員として貢献したいのに、あなたの意志が伝わらずに不採用ということもあり得ます。もったいないですよね。

今や公務員試験は、可能な限り採用される可能性のすべての方法を採らないと、この異常ともいえる難関を突破することは、まずできないでしょう。

公務員試験は1,2回勝負ですし、合格しても絶対に採用されるとは断言できません。

民間の就職状況、雇用状況を考えていけば、特に文系大卒はおろか理系の人にとって公務員という職業を外せないかもしれません。

公務員試験も、地方の中小の市町村の多くや県レベルでもまだまだ縁故採用を実施しているようで、外部の応募はないところもあります。

縁故採用というのはまだ行われている自治体が残念ながらまだ多く、実際簡単にはなくならないと思うので、私はコネのない人であれば、国家公務員や大都市の採用試験を受験することをお勧めします。

このサイトに載っているようなところを受験していただければ、たぶん平等に近く採用試験を実施してくれるはずです。

受ける自治体の戦略も含めて、悔いのない選択をするためにも、最善を尽くすようにしましょう。

沖縄県の採用試験の応募年齢が、事務は22歳から29歳程度まで可能になっています。

基本的には大学4年生1発勝負ですね。既卒はゼロではありませんが、やはりきびしいとみています。やはり23、4歳までが優位といえます。

警察などの現業職は、既卒・留年組でも理由次第ではまだ可能性があるようですが、自治体の行政事務職などは、ただの浪人や留年をいかなる理由があっても許してくれるほど甘くありません。

やはり若い年齢の方を欲しいのは民間も公務員も一緒ですから、1年を無駄にしないようにがんばってください。

沖縄県の公務員試験に通りやすくするためにはどの方法が一番いいのか?

それは公務員のノウハウについて一番知っているところで効率的に勉強する。これがベストな選択といえます。

ではその公務員のノウハウについて一番知っているところとはどこなのか?

公務員のスクールはすばらしいところも多いのですが、「資格の大原」が自信をもって開講している講座が公務員試験・警察官・消防官対策コースをオススメします。

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まず先生の熱意がすごくあります。講師自信があなたを合格に導きます。

2つ目は公務員試験の出題傾向を徹底的に分析し、あまり無理なく確実にステップアップできるオリジナルの教材を用意してあります。公認会計士などの難関資格の合格ノウハウを公務員試験にも埋め込んでいるハイレベルのテキストです。

3つ目は常に現役の公務員で働く公務員によるガイダンスなどの情報提供を常に行っていきます。公務員へのイメージを重ねられます。

そして4つ目は面接対策を徹底して行っていること、面接の配点の高い地方公務員試験にも応用できます。この面接対策はすごく重要ですよね。

沖縄県の採用試験は圧倒的に1次試験で受験者を削ってしまいますので、完全に1次試験重視の内容となっています。やはり筆記試験の対策がしっかりとできている「資格の大原」が適していると見ています。

国家公務員・地方公務員・警察官・消防官など、様々な公務員試験に合格できるようになっていますので、国家公務員などの他の種類の公務員を目指す方にもオススメとなっています。

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